1月22日(金)春を待つ稚魚たち

日吉津村の水産施設で、去年孵化したサケとアユが、春の放流を待っています。

再生

日野川水系漁業協同組合では、アユを始めサケやウグイなどの卵を人工的に孵化させて放流できる大きさになるまで育てています。このうちサケは、約400匹の親ザケから採卵して孵化させたもので、3センチから4センチほどの稚魚約8万匹が生けすの中を泳いでいます。またアユは、去年の9月中旬から10月上旬にかけて採卵し、現在、4センチほどにすくすくと育ち、春の放流を待っています。今年度はサケとアユともに例年並みの数が育っており、順調に成長しているということです。 サケは3月中旬に、アユは4月中旬から5月末にかけて地域の子どもたちと一緒に日野川に放流する予定です。


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