1月21日(木)ネパール写真展を前に

長年ネパールを取材してきた写真家河野利晴さんがこのたび写真展を開くことになりました。そこで、河野さんのネパールへの情熱と写真展に込めた思いを取材しました。

再生

去年8月まで通信社の記者として働いていた河野利晴さんは、約40年前に初めてネパールを取材で訪れてたことがきっかけで、ネパールに魅せられ、それから機会があるごとに取材を続けています。 鳥取県とネパールの交流は鳥取大学医学部の岩村博士が医療活動で訪れた1962年にさかのぼります。鳥取県内では、大山町の看護師山根正子さんを始め、多くの人がネパールを支援しています。河野さんは貧困に加えて地震からの復興がまだできていないネパールの現状を多くの人に知ってもらい、支援を得たいと写真展を開くことにしました。河野さんは今年の春にネパールへ行き、地震から1年経ったネパールの現状を取材することにしています。 


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