1月20日(水)皆生温泉の歴史写真展

昭和初期から戦後にかけての皆生温泉の変遷を紹介する写真展が、米子市内で開かれています。

再生

「皆生温泉の歴史写真展」と名付けたこの展示会は、国土交通省の都市景観100選にも選ばれている米子市の皆生温泉をより市民や観光客に親しんでもらおうと、商工中金米子支店が企画しました。会場には、昭和初期から戦後にかけての皆生温泉の変遷を物語る写真、16点が紹介されています。 皆生温泉は、明治33年、1900年に海に湧き出る熱湯を 漁師が偶然に発見したことが始まりといわれています。その後、地元の実業家の手で整備が行われ、山陰でも有数の温泉地となりました。 ボンネットバスが走る温泉街やにぎわう海水浴場や地引網など、展示してある写真からは、戦前戦後の皆生温泉の隆盛をうかがい知ることができます。皆生温泉の歴史写真展は、米子市東町の商工中金米子支店で1月29日(金)まで開かれています。


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