1月18日(月)「118番」をPR

海難事故の緊急通報ダイヤル「118番」を知ってもらおうと、番号にちなんだ1月18日に、海上保安庁の職員が市民にPRしました。

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この日は、境海上保安部の職員が、境港市の商業施設で買い物客へチラシを配り、海の事件や事故のときには118番へ通報するように呼びかけました。福井県から島根県まで1府4県にまたがる日本海を担当する第八管区海上保安本部には、去年1年間に1万9901件の118番通報がありましたが、このほとんどは間違い電話や無言電話、それにすぐに切ってしまういわゆる「ワン切り」で、実際に対応した件数は296件と全体のわずか1.5%にとどまっています。海に携わる海事関係者は全体の9割が118番を知っていますが、その一方で、一般の市民の認知度は鳥取県内で38%と全国平均の36%とほぼ同じ割合となっています。海上保安庁は、平成22年度から1月18日を「118番の日」と制定して、重点的に周知に取り組んでいます。


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