1月14日(木)高野豆腐の調刻

お正月のおせち料理には欠かせない高野豆腐を彫りこんだ作品の展示会をご紹介します。

再生

高野豆腐の彫刻作品を展示しているのは、鳥取県内の温泉地などで働く日本料理の調理師たちです。 会場では、「ゆるきゃら」をテーマに、トリピーやふなっしー、ぐんまちゃんなど愛らしいキャラクターを彫った作品45点を紹介しています。調理師たちは、大根やニンジンなどを使って料理を飾る縁起物「むきもの」をつくる日本料理の伝統的な包丁技術の腕を磨こうと高野豆腐を使った彫刻に取り組んでいます。高野豆腐は、豆腐を凍らせて低温熟成し、乾燥させた日本古来の食材で適度な硬さがあることと長期保存がきくことから日々の鍛錬の材料として活用しているということです。この高野豆腐の調刻展は、2月22日(月)まで米子市皆生温泉の手しごとギャラリーKaikeで開かれています。


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