1月8日(金)潜水士が今年の初潜り

境海上保安部と境消防署の潜水士が1月8日、今年初めての合同潜水訓練を行い、迅速に救助できるよう連携を確認しました。

再生

  訓練には、境海上保安部の巡視船おきと境港消防署水難救助隊の潜水士合わせて18人が参加しました。潜水服に着替えた潜水士は、岸壁から次々と冷たい海に飛び込み、水深5mでロープを結ぶ訓練を行いました。この訓練は、水中に転落した車などを引き上げることを想定しています。鳥取県内では、去年、自動車の操作ミスによる水中への転落事故が8件起きています。境海上保安部と境港消防署は連携を強めるために毎年このような潜水訓練を行なっています。


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