2016年

境漁港の今年の水揚げ量は速報値で10万7,000tを超え、全国5位となることがわかりました。

12月30日(金)帰省ラッシュ
last up date 2016年12月30日

30日は、年末年始をふるさとで過ごす人の帰省ラッシュで交通機関が混雑しました。

スキー場開きの日に積雪がなく、営業ができなかった大山のスキー場ですが29日は、一面銀世界となり多くの人で賑わいました。

鳥取県西部のほとんどの市町村は、28日に仕事納めをして1年を締めくくりました。

境港市は26日に会見を開き、境港市政の今年1年間の10大ニュースを発表しました。

余子公民館で25日、クリスマスコンサートが開かれ、来場者が、演奏を楽しみました。

米子市では毎年、年末に市政の主要ニュースを発表しています。今年のニュースには、1月に発生した水道管の凍結災害、スポーツの分野では米子市出身の冨田千愛選手がリオオリンピックのボート競技に出場したなど11項目が選ばれました。

正月を前に、米子市のシルバー人材センターの会員が米子市役所前に門松を設置しました。

大山開山1300年に向けて、伯耆国「大山さん」を示すシンボルマークが決まり、22日米子市内で記者会見が行われました。

12月21日(水)冬至の県西部は
last up date 2016年12月21日

12月21日は冬至です。一年で一番太陽が出ている時間が短い日で寒さが厳しくなってくる時期ですが、今年の冬至はいつもと少し様子が違うようです。

冬至の日を前に、大山トム・ソーヤ牧場の人気者カピバラがゆず湯を楽しみました。

米子北高校サッカー部の生徒たちが19日「安全運転で自宅にゴール」をテーマにドライバーに交通安全を呼びかけました。

やわらかいゴムボールを手で相手コートに打ち返すバウンスボールは、鳥取県発祥のスポーツです。そのバウンスボールの大会が18日、米子市内で開かれました。

ICカード乗車券「ICOCA」の利用が、17日からJR米子支社管内の駅で始まり、利用開始を記念したセレモニーが行われました。

12月16日(金)各地で雪
last up date 2016年12月18日

鳥取県西部では15日から16日にかけて上空に強い寒気が流れ込み、山沿いを中心に雪が積もりました。

年末が近づき、障子の張り替えを受注しているシルバー人材センターは、忙しい時期を迎えています。

JRの職員と警察官が、駅で不審者が現れた際の対応訓練を行いました。

12日から年末の交通安全県民運動が始まりました。米子市内では推進式が行われ、参加した人たちが交通死亡事故ゼロを目標に取り組むことを誓いました。

南部町で11日、大縄跳びの大会が開かれ、参加した人たちが体を動かして楽しみました。

大山町の中山地区で踊り継がれている「いさい踊り」は、小泉八雲の著書の中で紹介されています。10日には八雲のひ孫にあたる小泉凡さんが「いさい踊り」ゆかりの地を訪れ、地元の人たちと一緒に踊りを楽しみました。

県立米子養護学校の高等部に通う生徒の芸術発表会が9日、米子市文化ホールで開かれました。

とうふを食べると、1年間についた嘘が帳消しになるというイベントが米子市で開かれました。

12月7日(水)大雪(たいせつ)
last up date 2016年12月07日

7日は二十四節季の1つで平野部にも雪が降り始めるといわれる「大雪(たいせつ)」です。県西部にはまだ雪は降っていませんが、気温が下がり冬の気配が深まっています。今回は寒い時期の風物詩、日野町の「オシドリ」をご紹介します。

12月に入り鍋の季節になりました。今年9月から11月にかけて野菜の価格高騰が続いていましたが、今はどんな状況なのでしょうか。取材しました。

境港と博多、そして東京とを結ぶ海上貨物輸送ルートを開拓しようと、大型車が直接乗り降りして、貨物を運べるRORO船を使った実証実験が行われています。

県西部を中心に活動しているハンドベルグループが4日、コンサートを開きクリスマスソングを演奏しました。

消防業務を体験できるイベントが3日、境港市で開かれ、訪れた人たちが防災について考えました。

年齢や障害のある・なしに関わらず、多くの人が利用しやすいデザインのタクシー「ユニバーサルデザインタクシー」が、鳥取県内で12月から導入されることになり、米子市内で出発式が行われました。

鳥取県は白ネギの生産地として有名です。12月1日は、古くからこの地に根付いていたとされる白ネギの品種で、鳥取県のオリジナルブランド「伯州美人」の初出荷が行われました。

消費者庁は去年3月に家庭用品品質表示法を改正しました。それに伴い、12月1日から衣類などの洗濯表示が変わります。

JR米子支社に今月から新しいラッセル車が配備されました。29日には、本格的な雪のシーズンを前に車両が報道機関に公開されました。

「境港サーモン」という新たなブランドとして売り出している美保湾のギンザケの養殖が、今年も始まりました。

11月27日(日)伝書鳩の品評会
last up date 2016年11月29日

鳩が特定の場所に戻ってくる特性を生かして、遠い所からの通信手段として使われていた「伝書鳩」。その伝書鳩の品評会が27日に日吉津村で開かれ、中国地方の代表を決める審査が行われました。

伯耆町福岡地区の人たちが、地域おこしで作っているどぶろくの新酒が出来上がりました。25日には関係者が集まって、今年の出来を確かめました。

境港市は今月30日から、オートバイのナンバープレートに水木しげるさんのマンガ「ゲゲゲの鬼太郎」のイラストを描いたご当地ナンバープレートを導入することを明らかにしました。

米子市の高校で24日、選挙出前講座が開かれ、生徒たちが講義を受けたり模擬投票をしたりして、選挙の重要性について学びました。

南部町の特産である富有柿を多くの人に食べてもらおうと23日、恒例の柿の種吹きとばし大会が開かれました。

米子市淀江町に咲く彼岸花の写真や、咲いている様子を詠んだ俳句の作品展が米子市内で開かれています。

一人乗り用のヨットを使ったオリンピック種目「セーリング」のレーザー級世界選手権大会が、2019年の夏に境港市の公共マリーナで開催されることが正式に決まりました。21日にはその祝賀式典が開かれ、関係者が大会の成功に向けて準備をスタートしました。

日野町役場前で20日、日野郡新そばまつりが開かれ、訪れた家族連れなど多くの人が今年の新そばの味を楽しみました。

11月19日(土)原子力防災訓練
last up date 2016年11月24日

島根原子力発電所の事故を想定した住民避難訓練が19日に行われ、参加した人たちがバスや列車など様々な交通機関を使った避難行動を確認しました。

米子市出身のピアニスト中ノ森めぐみさんが、ふるさと米子で初めてのピアノリサイタルを開きました。

中四国の警察や消防などが、大規模災害の発生に備えて17日に米子市で訓練を実施しました。

境港市の高校で70年つづく伝統のある実習、新巻ザケ作りが16日に行われました。

デイサービスに通う人たちが、筍の皮や毛糸で動物を作った作品展が米子市内で開かれています。

11月は児童虐待防止月間です。12日にはシンボルカラーのオレンジ色のたすきをつなぐリレーが行われ、ランナーや集まった人たちが児童虐待防止を訴えました。

本格的な冬の訪れを前に凍結防止剤をまくなど、米子自動車道の維持管理をする雪氷作業車の出動式が11日、米子市内で行われました。

日野郡日野町に伝わる郷土料理「じゃぶ汁」を多くの人に知ってもらおうと、日野高校の生徒たちが町内産の蕎麦を使った新しいメニューを開発し、9日試食会を開きました。

11月9日から15日までの7日間は秋の全国火災予防運動週間です。9日は、米子消防署の署員が事業所をまわって消防設備などを立ち入り検査しました。

大山町では、40歳以上でメタボリックシンドロームに該当する人が県内で一番多いなど、住民の健康問題が課題となっています。これをうけて8日、男性専用のフィットネスクラブが町内にオープンしました。

11月7日(月)松葉ガニ 初セリ
last up date 2016年11月07日

境港で7日、冬の味覚「松葉ガニ」の初競りが行われ、カニのシーズンが始まりました。

鳥取県西部の高校生を対象にした創業チャレンジセミナーが6日、米子市内で開かれ、参加した生徒が会社を立ち上げるために必要なスキルについて学びました。

日野町と日南町それに江府町では地域活性化を目的におととしから、日野郡★秋の陣と銘打って様々なイベントを開催しています。5日は日野町で金持開運ウォーキングが開かれ、参加した人たちが色づいた紅葉の景色を楽しみながら汗を流しました。

11月2日に高齢者が運転する車が誤って店舗に衝突する事故が、米子市内で相次いで発生しました。幸いけが人はありませんでしたが、こうした事故が増えています。なぜ事故が起きてしまうのか?

11月3日(木)添谷楽校祭
last up date 2016年11月03日

伯耆町の添谷集落で3日、閉校になった小学校を利用した「添谷楽校祭」が開かれ、多くの人で賑わいました。

11月2日(水)大山で初冠雪
last up date 2016年11月03日

中国地方最高峰の大山で2日、今シーズンの初冠雪が確認されました。

誰もが楽しめる観光地を目指して、境港市の水木しげるロードでは来年から大規模なリニューアル工事が行われます。それに伴い妖怪のブロンズ像が増設されることになり、そのスポンサーの公募が1日から始まりました。

手話を交えたガイドツアーが大山町で10月31日に行われ、聴覚障がいがある人が大山の景色や文化に触れました。

米子市の湊山公園で生まれた猿が30日、里帰りをして多くの家族連れを前に様々な曲芸を披露しました。

大山町で芋ほり園が29日にオープンし、町内外から訪れた人たちがサツマイモを収穫しました。

今から71年前、第二次世界大戦が終結した後に、日本軍の捕虜などがシベリアなどで抑留され、旧ソ連に強制労働を課せられました。そんなシベリア抑留者の体験を語り継ぐ集いが、28日に米子市内で開かれました。

地震の復興に向けて、県西部総合事務所に募金箱が設置されています。

境港市に26日、中国のマカオからメディアが視察に訪れ、妖怪などの日本文化に触れました。

鳥取県中部を震源とする大規模な地震が21日に発生しました。その影響が建物被害のなかった皆生温泉などにも出ています。25日には皆生温泉旅館組合の職員などで作る観光宣伝隊が風評被害払しょくのため、関西にむけて出発しました。

今月告示された南部町長選挙で、無投票で初当選した陶山清孝さんが24日、南部町役場法勝寺庁舎に初登庁しました。

米子鬼太郎空港と韓国の仁川国際空港とを結ぶ米子―ソウル便は、23日から格安航空会社エアソウルが運航を始めました。初便となる23日には、関係者集まって初就航を祝いました。

航空自衛隊美保基地に配備が予定されている空中給油・輸送機と類似機のKC―767のデモフライトが22日に行われ、周辺自治体の住民などが騒音や機体の大きさなどについて体感しました。

10月21日(金)猫の写真展
last up date 2016年10月22日

猫を専門に撮り続けているカメラマン 森原 輝明さんの写真展が米子市内の百貨店で開かれています。

10月20日(木)ミニ大山 秋に
last up date 2016年10月20日

JR米子駅の構内にある大山の模型、「ミニ大山」が20日、大山町内の有志によって新緑から紅葉の姿に塗り替えられました。

米子市博労町で19日、地元の高校生が自分たちで作ったゴミストッカーを自治会に贈りました。

境港に18日、白いベニズワイガニが水揚げされ、話題となっています。

大山町宮内の高杉神社では、4年に一度「嫐(うわなり)神事」という珍しい祭を行っています。どんな神事なのかご紹介します。

特殊詐欺を未然に防ごうと米子市内のスーパーマーケットで16日、街頭広報が行われました。

加藤勝信拉致問題担当大臣が15日、39年前に米子市から北朝鮮に拉致された、松本京子さんの拉致被害現場を視察しました。

10月14日(金)水彩画の作品展
last up date 2016年10月17日

花や風景などを描いた水彩画の作品展が、米子市内で開かれています。

伯耆町で13日、不法にゴミが棄てられている場所がないかを調べる監視パトロールが行われました。

境港沖の銀鮭の養殖場で、海上に作った設備から自動で魚にエサを与える世界初のシステムが、今年の12月から試験運用されます。このシステムを使えば、沖合で大規模な魚の養殖ができるようになるということです。

米子水鳥公園に11日、冬の使者「コハクチョウ」が初飛来しました。

米子市内で障がいのある人たちが水泳とランニングの2種目を続けて行うアクアスロン大会が開かれ、参加した選手たちは日頃の練習の成果を発揮しました。

全国のご当地バーガーを集めた「とっとりバーガーフェスタ」が9日、大山町で始まりました。

米子に本部がある日本武術、本派揚心流柔術の記念大会が8日、鳥取県立武道場で開かれました。

10月7日(金)盗難の日
last up date 2016年10月07日

10月7日は数字の語呂あわせから盗難防止の日です。この日に合わせて、県の職員などが鍵かけをしっかり行うよう呼びかけました。

米子市は、暮らしやすさ日本一であることを知ってもらおうと市の公用車にステッカーを貼り付け広くPRすることになりました。

今月9日と10日に恒例のとっとりバーガーフェスタが開かれます。それを前に県内の出店団体が集まり、健闘を誓い合いました。

先月30日まで行われた秋の全国交通安全運動期間中、県内では19件の交通事故が発生しました。

10月2日(日)市民大茶会
last up date 2016年10月02日

米子市の秋の文化イベント、市民大茶会が湊山公園にある日本庭園で開かれ、訪れた人たちが心のこもったお茶を堪能しました。

伯耆町の溝口公民館で1日、日本とベトナムの食文化を通じて国際交流を図るイベントが開かれ、参加した人たちがお互いの国の麺料理作りに挑戦しました。

今年5月にヨットで単独太平洋往復航海に出発した境港市の庄司信吉さんが、9月30日に無事、境港に帰ってきました。単独でヨットで太平洋往復航海に成功したのは、鳥取県では初めての快挙です。

航空機事故に対応する訓練が29日、美保飛行場内で行われ、参加者が万が一に備えました。

9月28日(水)輝太郎柿 初出荷
last up date 2016年09月28日

南部町のあいみ選果場で28日、鳥取県の新品種の甘柿「輝太郎」の出荷が始まりました。

9月27日(火)実りの秋 栗の収穫
last up date 2016年09月28日

秋を代表する味覚の一つ、栗の収穫が日南町で行われています。

漁業のまち境港で26日、水産関係者が日頃の感謝を込めて魚を供養する法要を執り行いました。

9月25日(日)日南町で防災訓練
last up date 2016年09月25日

日南町が毎年行っている総合防災訓練が25日に行われ、町民が非常時の動き方を確認しました。

9月24日(土)ケヤキ通り祭り
last up date 2016年09月25日

国道431号沿いのケヤキ並木を守り、地域のにぎわいを作ろうと24日、米子ケヤキ通り祭りが開かれました。また同じ会場内で木の住まいフェアが開かれ、大勢の人で賑わいました。

9月23日(金)酒米の稲刈り
last up date 2016年09月25日

皆生温泉の旅館はオリジナルの日本酒造りを今年で9年前から行っています。23日には、伯耆町で日本酒にする酒米の稲刈りが行われました。

9月はがん征圧月間です。南部町では行政関係者が、スーパーマーケットでチラシを配ってがん検診の受診を呼びかけました。

9月24日からの結核予防週間を前に、保健事業団などが結核の撲滅と予防を呼びかけました。

健康志向の高まりとともにウォーキングをする人も増えています。そんな中、境港市では市内の名所などを巡るウォーキング大会が開かれました。

敬老の日を前に18日、境港市で今年度100歳を迎える人に伯州綿を使った記念品が贈られました。

日野郡日野町では、中海の海藻を肥料にする「海藻米」が栽培されています。17日には、境港市の子どもたちが海藻米の稲刈りに挑戦しました。

南極の昭和基地に燃料や食料を届ける、海上自衛隊の南極観測船「しらせ」が16日、境港に入港しました。

9月15日(木)各地で敬老会
last up date 2016年09月15日

今年で敬老の日が制定されて50周年となりました。そして15年前まで9月15日は敬老の日でした。これに合わせて各地で高齢者の長寿を祝うイベントが開かれました。

9月14日(水)米子‐香港便就航
last up date 2016年09月14日

米子鬼太郎空港と中国の香港国際空港を結ぶ米子‐香港便が、14日に就航しました。

米子高専が13日、とっとり自然環境館に学生手作りのベンチを寄贈しました。

今月1日に漁が解禁されたベニズワイガニが、12日境漁港に初水揚げされました。

ボートやカヌーなど、誰でも楽しめるスポーツを体験できる「アウトドアスポーツフェスタ」が、11日に米子市の中海で開かれ、参加した人たちがマリンスポーツを満喫しました。

9月10日(土)環境フェスタ
last up date 2016年09月10日

市民に環境保全について考えてもらうイベント「よなご環境フェスタ」が10日に開かれ、大勢の家族連れで賑わいました。

9月9日(金)救急の日
last up date 2016年09月09日

9月9日は、数字の語呂合わせから救急業務と救急医療の啓発を目的に「救急の日」と定められています。日南町では公式キャラクター「オッサンショウオ」が一日救急隊長に任命され、小学校で救急の大切さを伝えました。

オリンピックやパラリンピックが開催され、ブラジルが注目を集める中、大山町でリオを含めた南米の風景などを写した写真展が開かれています。

9月7日(水)中海の海藻米 販売へ
last up date 2016年09月07日

中海の海藻から作った肥料で栽培する「海藻米」が、米子?島屋で販売されることになりました。

車いすに乗った人が、誤って線路に転落したことを想定した対応訓練が6日、JR米子駅で行われました。

米子市とJR米子支社それに鳥取県は、JR米子駅の南北を結ぶ自由通路の整備について協議しています。5日には地元自治会の代表者が、米子市に要望書を提出しました。

9月4日(日)南部町で防災訓練
last up date 2016年09月05日

南部町の東西町で住民避難訓練が行われ、参加した人たちが災害時の行動を確認しました。

平成25年に発生したゲリラ豪雨で、南部町赤谷川の護岸が土砂などで流出しました。この復旧作業が完成し、3日に竣工式が行われました。

米子市の野坂市長は、2日に開かれた9月議会の冒頭で、今期限りで引退する考えを表明しました。

9月1日(木)防災の日
last up date 2016年09月01日

9月1日は「防災の日」です。台風や地震などの災害について認識を深め、それに対処する心構えを準備する日として今から56年前の昭和35年に定められました。そこで、もしものための備えを取材しました。

9月1日のベニズワイガニ漁の解禁を前に、境漁港を拠点とするカニカゴ漁船が日本海へ出発しました。

大山町と米子高島屋が9月からふるさと納税で事業提携することになり、30日に調印式が行われました。

9月14日に米子鬼太郎空港と香港国際空港を結ぶ定期便が就航します。それを前に米子市内で、山陰両県の旅行会社を対象とた説明会が開かれるなど準備が進んでいます。

8月28日(日)認知症対応訓練
last up date 2016年08月29日

米子市の五千石地区で28日、認知症の行方不明者を捜索する訓練が行われ、地域住民や警察、それに行政が連携して行動を確認しました。

来年春から運行が始まるJR西日本の豪華寝台列車トワイライト・エクスプレス「瑞風」。27日には完成した一部の車両が、米子市の後藤総合車両所で中国地方で初めてお披露目されました。

年齢が上がるにしたがって機能が低下することを自覚し、安全な運転につなげようと26日、老人クラブの交通安全研修会が開かれました。

薬剤師を目指している学生が鳥取県内の医療機関で実際の医療現場を体験しました。

JR山陰本線と伯備線でICカード乗車券「ICOCA」の導入を予定していることが発表されました。

日常生活の何気ない瞬間を切り取った写真展が、米子市内で開かれています。

鳥取県を代表する果物「二十世紀梨」の出荷が、22日から県内各地の選果場で始まりました。今年の二十世紀梨の出来はどうなのでしょうか?

中海で21日、サーフボードを浮かべてパドルで漕ぐ新しいスポーツ「SUP(サップ)」を体験するイベントが開かれ、大勢の人が水辺に親しみました。

中海に親しむイベント「中海体験クルージング」と環境フェアが開かれ、大勢の家族連れが参加しました。

8月19日(金)中山のいさい踊り
last up date 2016年08月19日

大山町の中山地区で踊りつがれているいさい踊り。18日には盆踊り大会が開かれ、子どもから大人までが参加して伝統の踊りに親しみました。

今年9月に就航する米子-香港便や米子-ソウル便のLCC化など 海外への航空路線の戦略について話し合う会議が18日に米子市内で開かれました。

夏の花、ヒマワリが伯耆町で見ごろを迎えています。

東京都や長崎県など全国の大学に通う学生が16日、南部町を訪れ、里山体験を通して地域の魅力を学びました。

8月15日(月)夏の成人式
last up date 2016年08月16日

鳥取県西部地区の 伯耆町と日南町、 それに日野町で15日、 夏の成人式が行われ、 3つの町のあわせて 203人が 新たな門出を迎えました。

8月14日(日)野本川レガッタ
last up date 2016年08月16日

米子市の河岡地区を流れる野本川を、ゴムボートを使って下る「野本川レガッタ」が14日に開かれ、参加した人たちが夏のイベントを満喫しました。

米子市はJR米子駅の整備事業について 市民に広く意見を募集する パブリックコメントを始めています。

大山寺旧境内は今年6月に国史跡指定の答申を受けました。それを記念して12日、大山寺旧境内を散策するルートのお披露目ウォークが行われ、参加者が中世から伝わる大山寺の歴史を堪能しました。

8月11日(木)は「山の日」
last up date 2016年08月16日

今年から8月11日は「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」日として、国民の祝日「山の日」となりました。「山の日」でにぎわう大山。そして地域の魅力を発信する子どもたちの姿を取材しました。

8月10日(水)伯州綿の花見ごろ
last up date 2016年08月10日

境港市の特産品にしようと多くの人が栽培に取り組んでいる「伯州綿」。その「伯州綿」の花が今見ごろをむかえています。

米子市和田町で9日、みんなで運動した後に一緒に買い物に行くという介護予防の取り組みが始まりました。

9月14日から米子空港と香港を結ぶ定期便が就航することが決まりました。それを前にユーチューブやブログなどを通じて鳥取県をPRしてもらおうと、鳥取県が香港の人たちを招きました。

お盆の時期に開かれる米子市淀江町の「盆踊り花火大会」を前に7日、地域の人たちが海岸を清掃しました。

8月6日(土)米子がいな祭
last up date 2016年08月08日

米子の夏を彩る恒例の「米子がいな祭」が、6日から始まりました。

8月5日(金)原爆朗読コンサート
last up date 2016年08月05日

8月6日は広島原爆の日です。それを前に5日、米子市内で朗読コンサートが開かれ、戦争の記憶が語られました。

8月4日(木)梨の出荷始まる
last up date 2016年08月04日

鳥取県を代表する果物、梨の出荷が4日から始まりました。

鳥取県西部で初めての子ども神楽が創設され、3日に南部町の小学校で子どもたちが初稽古を行いました。

伯耆町日光地区の食材を使った加工品を開発しているグループが、特産のリンゴでご当地バーガーをつくり1日、試食会を開きました。

米子市で1日、大山開山1300年を迎えるための準備委員会が開かれ、2年後の平成30年に行う事業案について話し合われました。

8月6日と7日に開かれる米子がいな祭。祭りを前に地元のボランティアの人たちが、米子市の中心部を清掃しました。

子どもたちが親の職場を見学する親子交流会が30日、米子市内の自動車学校で開かれました。

境高校野球部は夏の高校野球鳥取大会で優勝し、甲子園出場を決めました。甲子園に向け練習にも熱が入っています。

71年前の7月28日は、大山町で大勢の犠牲者を出した戦災「大山口列車空襲」が起きた日です。空襲を経験した人たちが少なくなる中、その体験を語り継ごうと慰霊祭と平和の集いが開かれました。

米子市大崎の県道内浜産業道路沿いに、夏の花ヒマワリが咲いています。

鳥取県警察本部は上半期に発生した特殊詐欺の被害についてまとめました。

7月25日(月)夏山遭難救助訓練
last up date 2016年07月25日

夏山シーズンが始まった大山で25日、遭難者の救助訓練が行われました。

美保湾で海に親しむイベントが開かれ、およそ600人の参加者がヨットやジェットスキーを楽しみました。

大山町のJR御来屋駅を国の有形文化財に登録するよう文化審議会が答申されたことを受けて、23日に現地でセレモニーが開かれました。

鳥取県の無形文化財に認定された米子市の革工芸作家本池秀夫さんの作品展が米子市美術館で22日から始まりました。

サッカーJ3のガイナーレ鳥取の選手が21日、米子地区書道連盟の会員の指導を受けながら、リーグ戦後半戦への思いを作品にしました。

大山町では新たな特産物になりつつあるスイートコーンが収穫のピークを迎えています。

7月19日(火)境港市長 初登庁
last up date 2016年07月20日

今月17日に行われた境港市長選挙で4回目の当選を果たした中村勝治市長が19日、初登庁し、4期目の市政をスタートさせました。

広島地方気象台は18日、「中国地方は梅雨明けしたとみられる」と発表しました。

県西部舞台に熱戦を繰り広げる全日本トライアスロン皆生大会が17日に行われ、個人の部は、東京都の佐相宏明さんが初出場で初優勝を果たしました。

日南町民がつくった作品を集めた展覧会と、日南町と関わりのある戦争資料などを展示する戦争企画展が、日南町美術館で開かれています。

15日、国の文化審議会は大山町の御来屋駅舎を国の登録有形文化財に登録するよう、文部科学大臣に答申しました。

7月14日(木)ネパールから来日
last up date 2016年07月15日

若手経済人で作る米子青年会議所は、ネパールの首都カトマンズの青年会議所と姉妹締結をしています。そのカトマンズ青年会議所のメンバーが米子市を訪れており、14日鳥取大学医学部附属病院を視察しました。

全日本トライアスロン皆生大会を前に13日、シルバー人材センターがボランティアで競技コースの周辺を清掃しました。

米子市内の公民館のグラスアートと押し花教室に通っている生徒の作品展が開かれています。

境港市長選挙と市議会議員の補欠選挙が始まり、各候補が支持を訴える声が市内に響いています。この選挙の期日前投票が11日からスタートしました。

境港市立第一中学校の生徒と保護者が、障がいのある人たちとパン作りを通して交流しました。

7月9日(土)海水浴場オープン
last up date 2016年07月12日

米子市の皆生温泉海水浴場が9日海開きとなり、親子連れなどが初泳ぎを楽しみました。

今年5月にヨットで太平洋往復航海に出発した境港市の男性が日本時間の5日、目的地のアメリカ サンフランシスコに到着しました。

クロマグロで地域を盛り上げようと、新作料理のお披露目会が7日に開かれました。

来月6日と7日に開かれる米子がいな祭を前に関係者が6日、祭りの成功と安全を祈願しました。

秋の紅葉シーズンの大山の渋滞を和らげようと、マイカーの通行規制が今年も実施されることになり、今年度1回目の協議会が5日、米子市内で開かれました。

境港市に4日、インド洋に浮かぶ島国モルディブから視察団が訪れ、漁業の現場を見学しました。

米子鬼太郎空港と中国の上海を結ぶチャーター便が3日に到着し、鳥取県内の関係者が利用客を出迎えました。

7月2日(土)お福わけポスト
last up date 2016年07月03日

2年後の大山開山1300年に向け地域を盛り上げようと、地元の人たちがお福わけポストを設置しました。

全国のホタル愛好家が集まり研究成果を発表する全国ホタル研究会が、県西部を会場に1日から始まりました。

6月30日(木)公務員ボーナス
last up date 2016年07月01日

鳥取県内の官公庁では30日、「夏のボーナス」にあたる期末・勤勉手当が支給されました。

鳥取県西部で生産されているタカミメロンの出荷が今ピークを迎えています。

6月28日(火)街路樹の実を活用
last up date 2016年06月29日

道路に落ちるだけの街路樹の実。その実を活用したある取り組みが始まっています。

北海道と福井県を往復する貨物船の航路を境港まで延長する試験輸送が行われ、27日境港で歓迎式典が開かれました。

海や湖など自然の水辺で泳ぐ競技「オープンウォータースイム」の大会が26日、米子市の中海で開かれ、大勢の参加者が熱戦を繰り広げました。

米子市の淀江中学校の前庭におよそ70年前に植えられ、地域の人たちに親しまれているクロマツをまもろうと地域の人たちが剪定作業を行いました。

大山山麓地域が4月に日本遺産に認定されたことをPRしようと、24日に関係者が集まって魅力発信推進協議会を立ち上げました。

鳥取県の平井知事は23日に定例会見を開き、米子ソウル便や香港定期便など空の航路を強化するために緊急のプロジェクトチームを立ち上げると発表しました。

JR米子駅で鳥取県警の警察官などが、察署員などが通勤・通学時間の利用客に痴漢・わいせつ行為撲滅を呼びかけました。

伯耆町でスイカの出荷が始まるのを前に農家の人たちが21日、査定会をして今年の出来を調べました。

北海道と福井県を往復する貨物船の航路を境港まで延長する試験輸送が行われ、20日、境港に大型貨物船が寄港しました。

日南町の特産品をPRするイベントが19日、日南町の道の駅「にちなん日野川の郷」で開かれ、多くの人で賑わいました。

大山寺の旧境内が国の史跡に指定されたことを受け18日、記念のセレモニーが開かれました。

企業が仕事の時間中に地域の見守り活動を行う、職域防犯ボランティアの活動が17日からはじまりました。

初夏の訪れを告げる色鮮やかなユリの花が、とっとり花回廊で見ごろを迎えています。

年金支給日の15日、警察官が高齢者を狙った詐欺への注意を呼びかけました。

電波は暮らしや社会の中でいろいろな形で利用されていて、なくてはならないものになっています。ルールを守り適正に利用するため14日、県内の国道で不法無線局の取り締まりが行われました。

住民票の写しなどの証明書がコンビニエンスストアで受け取ることができるサービスが米子市で始まり、野坂市長が実際に証明書を取得して、普及を呼びかけました。

中海と宍道湖の一斉清掃が12日に行われ、鳥取・島根両県からおよそ8,000人が参加して、護岸清掃に汗を流しました。

米子市で栽培されている春ニンジンの、選果作業が10日から始まりました。

よい天気に恵まれた10日、米子白鳳高校の生徒が自分たちの作った和傘を使い地域の伝統的な踊りを披露しました。

6月9日(木)アートフラワー展
last up date 2016年06月10日

布で作られた色とりどりの花の作品展が米子市内で開かれています。

6月5日から始まっている危険物安全週間に合わせ、境港市昭和町でオイルタンクの火災を想定した訓練が行われました。

6月7日(火)ホタル世界展
last up date 2016年06月07日

ホタルのシーズンが始まりました。それに合わせて大山町でホタルの生態を紹介したパネル展が開かれています。

6月6日(月)アルパカの毛刈り
last up date 2016年06月06日

大山トムソーヤ牧場で暮らすアルパカが、長く伸びた毛をカットしてもらい、暑い夏に備えました。

6月5日(日)大山夏山開き
last up date 2016年06月06日

中国地方最高峰の大山で、2日間に渡って夏山開きの前夜祭と山頂祭が開かれました。

境港市の水木しげるロードの入込客数が3,000万人を突破したことから、4日に関係者が集まって記念式典を開き祝いました。会場には水木しげるさんの妻 布枝さんも訪れました。

平成8年6月に開館した日南町美術館は、今年で20周年を迎えました。これを記念して日南町出身でパリ在住の画家 足羽俊夫さんの作品展が3日から開かれています。

境港市の企業が2日、日南町の森林を活用したカーボンオフセットの調印を日南町と結びました。

6月1日(水)日野川でアユ漁解禁
last up date 2016年06月01日

鳥取県内の河川で1日、アユ漁が解禁され、この日を待ちわびた釣り愛好家が初釣りを楽しみました。

5月31日(火)市民健康講座
last up date 2016年05月31日

米子市内で健康講座が開かれ、参加した人たちが腰痛と肩こりの予防法などを学びました。

境港で30日、今シーズン初めてのクロマグロの水揚げと初競りが行われ、港は賑わいました。

流行のメロディや民謡に合わせて踊るレクリエーションダンスの講習会が29日、米子市内で開かれました。

スポーツ用に作られた吹き矢を使って楽しむ「スポーツ吹き矢」の鳥取県大会が28日、米子産業体育館で開かれました。

米子市の太陽光発電施設で、動物たちが除草作業に一役かっています。

境漁港では23日から連日、マイワシが大漁となっています。26日も1,000トンを越える水揚げがあり、港は活気づいています。

県内では特殊詐欺被害があとを絶ちません。そんな中、米子警察署は特殊詐欺被害を防ごうと去年から地域の団体や企業を協力団体に委嘱しています。

5月24日(火)境港でイワシ大漁
last up date 2016年05月24日

境港でマイワシなどが2日連続で大漁となり、港は活気づきました。

5月23日(月)酒米の田植え
last up date 2018年03月05日

皆生温泉オリジナルの日本酒をご存じでしょうか。23日には、その材料となる酒米の田植えが伯耆町で行われました。

5月22日は国連が定めたグリーンウェイブ活動の日です。この日に合わせて米子市の湊山公園などで植樹と芝の植え付けが行われました。

毎年8月に米子市公会堂前で開かれる「米子盆踊り」を前に21日、踊りの講習会が開かれました。

アシアナ航空の米子・ソウル便は今年4月で就航15年となりました。それを記念して20日から韓国の伝統を伝える刺繍の展示会が行われています。

6月5日の夏山開きを前に大山で登山道の整備が行われました。

今月4日に島根県邑南町の県道で起きた落石事故を受けて鳥取県内の県道でも落石の危険性のある場所の緊急点検が行われています。

5月から6月にかけて収穫される初夏どりの大山ブロッコリーの収穫が最盛期を迎えています。

海水浴シーズンを前に米子市の皆生温泉海水浴場で16日水質調査が行われました。

大山町の御来屋漁港で15日、恒例のみくりやポートフェスティバルとサザエ祭りが開かれ、大勢の人でにぎわいました。

今年のセンバツで準優勝した香川県の高松商業高校と地元の米子東高校が14日に交流試合を開きました。

在宅医療の中核を担う訪問看護師を育成しようと13日、看護師育成プログラムの開講式が行われました。

調印式には米子市長の野坂康夫さんをはじめ、陸上自衛隊 米子駐屯地 駐屯地司令の小見明之さんなど5人が出席しました。

日南町産の米を使っている有名ホテルの料理人などが11日、日南町を訪れ生産者と交流しました。

5月10日(火)伯州綿の種まき
last up date 2016年05月13日

境港市の地域おこし協力隊が10日、境港市の特産品である伯州綿の種まきをして今年の栽培をスタートさせました。

5月9日(月)アンネのバラ見ごろ
last up date 2016年05月14日

「アンネの日記」の著者であるアンネ・フランクにゆかりのあるバラの花が米子市内の教会で見ごろを迎えています。

境港市の男性が長年の夢であったヨットでの太平洋の往復航海に8日、出発しました。

子どもの健全な育成を目的に活動する団体ボーイスカウト。このうち米子市を中心に活動するグループが創立から50周年を迎えたことから7日、記念の式典を開き祝いました。

米子の夏を彩るがいな祭の事務所開きが6日に行われ、まつり本番に向けて本格的に準備が始まりました。

米子市淀江町の農場では、ヤギの子どもが生まれ元気に成長しています。

5月4日(水)日野川でアユ遡上
last up date 2016年05月06日

日野川で春の風物詩「アユの遡上」が始まっています。

5月3日(火)伝統のよいとまかせ
last up date 2016年05月06日

米子市淀江町で3日、伝統の神事が行われ、約200人の行列が町を練り歩きました。

米子市淀江町の上淀廃寺跡で国内最古級の彩色仏教壁画が発見されたのは、平成3年のことでした。遺跡近くにある上淀白鳳の丘展示館では、いま復元された壁画の原画が公開されています。

精神や身体に障がいのある人たちが、自ら進んで活動できるきっかけをつくろうと、米子市内でファッションショーが開かれました。

弥生時代の集落跡がある大山町のむきばんだ史跡公園で30日、人型ロボットのペッパーが訪れた人に遺跡の案内をしました。

アメリカで最も愛されている絵本作家のひとりで日本でも人気のターシャ・テューダーの作品やライフスタイルを紹介する特別展が米子市美術館で始まりました。

鳥取県は28日、熊本市の動物愛護施設からの要請を受け、犬1頭を受け入れました。

米子市水道局と市内の水道事業者が、熊本地震で断水している地域で復旧支援にあたるため、27日出発しました。

鳥取県内の目と耳が不自由ないわゆる盲ろう者の相談や支援事業を行う施設が、26日米子市に開所しました。

大山山麓の自然や大山信仰にまつわる地域の歴史物語が、日本遺産に認定されました。

4月24日(日)留学生と国際交流
last up date 2016年04月26日

フィンランドとタイから米子市を訪れている留学生の歓迎会が、米子市内で開かれました。

第二次世界大戦末期の昭和20年4月23日、境港の岸壁で軍用船の玉栄丸が爆発事故を起こし、大きな被害がでました。事故から71年を迎えた今年、事故の発生時刻に合わせて慰霊の献花式が営まれました。

鳥取県内で15番目の道の駅が22日、日南町にオープンしました。

知的障がいの子どもがいる県西部の家族たちが、親が亡くなったあとも子どもたちが安心して暮らせる環境を作ろうと、「あんしん後見せいぶ」という法人を立ちあげました。

4月に入り県西部で2件の交通死亡事故が相次いで起きたことを受け、米子警察署と黒坂警察署が合同で広報検問を行い、安全運転を呼びかけました。

4月19日(火)河川の堤防を点検
last up date 2016年04月22日

梅雨の時期を前にした19日、県の職員などが河川の堤防や護岸を点検してまわりました。

黒ねこを題材に描いた絵本の原画展が、米子市内のギャラリーで開かれています。

4月17日(日)行動展
last up date 2016年04月21日

地元や全国各地で活動する作家の絵画作品を集めた「第70回記念 行動展」が、米子市美術館で開かれています。

日南町で16日、ヘリコプターの離発着場を備えた防災基地が完成し、開所式が行われました。

米子市役所で15日、JR米子駅の南北自由通路などの整備について話し合う協議会が開かれました。

境港市の友好都市である中国吉林省琿春市の国際交流員が14日に着任し、辞令の交付を受けました。

4月13日(水)弓浜絣と伯州綿展
last up date 2016年04月14日

県西部の弓ヶ浜半島の伝統工芸品「弓浜絣」とその材料の「伯州綿」を特産化しようとする取り組みを紹介した特別展が、境港市内で開かれています。

4月12日(火)小さな命の写真展
last up date 2016年04月13日

飼い主がおらず殺処分される犬や猫の姿を捉えた写真展が、境港市で始まりました。

米子市内で11日、テロリストに対応する訓練が行われました。

毎年恒例のチューリップマラソンが10日、日吉津村で開かれました。

4月9日(土)梨の授粉作業 始まる
last up date 2016年04月11日

梨の花が満開となり、花粉付けの作業が始まっています。

4月8日(金)交通安全を広報
last up date 2016年04月11日

大山町で8日、八橋警察署の警察官や地元の交通安全協会のメンバーなどがドライバーに安全運転を呼びかけました。

4月7日(木)ろうけつ染の作品展
last up date 2016年04月08日

米子市内で「ろうけつ染」の作品展が開かれています。

春の全国交通安全運動が6日からスタートしました。

香港で鳥取県の物産展が開かれることになり、現地の仕入れ担当者と地元の企業の商談会が米子市内で開かれました。

4月4日(月)新就職者の激励会
last up date 2016年04月05日

境港市の企業に新しく就職する人たちを応援しようと「新就職者激励会」が開かれました。

山陰唯一の国際定期航空路線である米子-ソウル便の15周年を記念したセレモニーが開かれました。

きれいな海岸を維持しようと日吉津村で地域住民らが清掃活動に汗を流しました。

日南町にゆかりの文豪井上 靖さんの長女が、日南町を訪れ、本を出版したことなどを報告しました。

3月31日(木)カヌーの検定会
last up date 2016年04月01日

大山町で多くの観光客にカヌーやカヤックを楽しんでもらおうと、指導員の検定会が開かれました。

3月30日(水)米子市文化奨励賞
last up date 2016年03月31日

地域の文化活動に貢献し、今後の活躍が期待される個人や団体を表彰する米子市文化奨励賞の受賞式が、30日に行われました。

米子市内の路上で倒れた人に心臓マッサージなどをして助けた女性に、米子消防署が29日 感謝状を贈りました。

3月28日(月)大漁祈願祭
last up date 2016年03月29日

境港市で28日、漁業関係者が海上での安全と大漁を願いました。

日吉津村の海浜運動公園で、村民が松くい虫に強いクロマツを植樹しました。

3月25日(金)境港サーモン出荷
last up date 2016年03月28日

美保湾で養殖されているギンザケの今年の水揚げが始まっています。

山陰合同銀行 女子バドミントン部が日本リーグの1部に昇格し、メンバーが24日南部町の赤猪岩神社を参拝して今後の活躍を祈念しました。

3月23日(水)ひと足早く入社式
last up date 2016年03月24日

米子市内の社会福祉法人では、他の企業より一足早く入社式を行い、新入職員が社会人として新たな一歩を踏み出しました。

3月22日に境港で水揚げされた魚はサバを主体に1000トンを超え、市役所に今年初めての大漁旗が揚がりました。

伯耆町の中学生が「一日消防士」に任命され、地域の人たちに火の元に注意するようを呼び掛けました。

3月20日(日)鉄道おもちゃ展
last up date 2016年03月21日

境港市の夢みなとタワーで期間限定の鉄道おもちゃランドが始まり、大勢の家族連れで賑わっています。

国の史跡に指定されている米子城跡の発掘調査で、米子市は新たな石垣などを発見しました。

3月18日(金)花見の季節近づく
last up date 2016年03月19日

米子市の桜の名所の一つ湊山公園では、桜まつりを前にボンボリの取り付け作業が始まりました。

3月17日(木)食のみやこ商談会
last up date 2016年03月18日

鳥取県で開発された加工食品を県内外の小売店に売り込もうと、米子市内で商談会が開かれました。

3月16日(水)濱田珠鳳 指画展
last up date 2016年03月18日

指だけで中国画を描く濱田珠鳳さんの作品を集めた展示会が始まりました。

春の彼岸を前に、切り花として人気の高いストックの出荷がピークを迎えています。

境港市内を走る循環バス「はまるーぷバス」に、水木しげるさんの漫画に出てくるキャラクターが新たにラッピングされ、お披露目されました。

地域住民と地元企業が協力して、JR米子駅前通りなど米子市中心部の美化活動を行いました。

境港市が、「災害に強いまちづくり」をコンセプトに作った竜ヶ山公園と市民会館の整備計画案がまとまりました。

3月11日、JR米子駅では、東日本大震災の復興に役立ててもらおうと義援金の呼びかけが行われました。

米子市の湊山公園で、冬の間ソテツに巻かれていたコモを外す作業が行われ、春を迎える準備が整えました。

3月9日(水)合同テロ対策訓練
last up date 2016年03月10日

米子空港で、海外からの入国者によるテロを想定した訓練が行われました。

3月8日は、数字のゴロ合わせから「サバの日」です。境港市内ではこの日にちなんだイベントが開かれました。

3月7日(月)リサイクルアート展
last up date 2016年03月08日

自然の中に落ちているものや廃材を使って作るリサイクルアートの作品展が、米子市淀江町で開かれています。

地域の「自主防災組織」の活動を広めようと、米子市で研修会が開かれました。

様々な技能をもつ高齢者に活躍してもらおうという制度が始まったのを記念するイベントが開かれました。

米子市内のコンビニエンスストアで、強盗事件を想定した訓練を行い、万が一に備えました。

3月3日(木)看護学校の卒業式
last up date 2016年03月04日

米子医療センター附属看護学校で卒業式が行われ、卒業生が看護師としての一歩を踏み出しました。

3月2日(水)ひな人形の展示会
last up date 2016年03月03日

3月3日の「桃の節句」を前に江戸時代以降のひな人形を集めた展示会が、米子市内のギャラリーで開かれています。

米子市は、弓浜部の住民を困らせているヌカカ、通称干拓虫について、予防対策などをまとめたリーフレットを作りました。

2月29日(月)春ネギの出発式
last up date 2016年03月01日

県西部の特産品「白ネギ」の中でこの時期出荷される「春ネギ」の出発式が行われました。

2月28日(日)新艇 進水式
last up date 2016年02月29日

湊山公園にある米子艇庫に新しいボートが配備され、関係者が集まって進水式を行いました。

早春を代表する花の一つクリスマスローズが見ごろを迎え、とっとり花回廊で鉢植えの展示会が開かれています。

鳥取県西部の小学6年生が、税をテーマに描いた絵はがきコンクールの表彰式が行われました。

鳥取県内には、全域にインフルエンザ警報が発令され、流行が本格化しています。

特殊詐欺を未然に防いだとして、大山町の女性に米子警察署から感謝状が贈られました。

大山町で、警察官や役場の職員が高齢者の自宅を訪れ、特殊詐欺と交通事故の被害に遭わないよう呼びかけました。

日南町に4月にオープンする道の駅で販売する新しい加工品の試食会が開かれました。

桜が咲くのを前に、地域住民らが南部町の緑水湖周辺をきれいする美化活動を行いました。

2月20日(土)優良運転者を表彰
last up date 2016年02月22日

5ヵ月間の無事故・無違反を目指す安全運転 鉄人コンテストの表彰式が、大山町で開かれました。

南部町内に事業場を構える大手自動車部品メーカーが、国内生産を強化するため設備を拡大することなりました。

県西部で広く栽培されている「大山ブロッコリー」が、販売高14億円を突破し、関係者が記念大会を開いてさらなる生産拡大を誓いました。

境港市は、空と海の航路があり国際的な取引を行っている場所であることから、テロ対策を強化しようと、官民一体となった対策協議会が立ち上がりました。

2月16日(火)確定申告はじまる
last up date 2016年02月17日

平成27年分の所得税と復興特別所得税の確定申告が、全国の税務署や特設会場で始まりました。

南部町で、大型の台風が直撃し、甚大な被害が発生することを想定した図上訓練が行われました。

大正から昭和にかけて活躍した米子市出身の彫刻家 戸田海笛の作品を紹介する企画展が、米子市美術館で始まりました。

2月13日(土)旧校舎で授業体験
last up date 2016年02月15日

大山町内で廃校になった校舎を利用した授業が始まり、子どもたちが身近な音を使った音楽作りを学びました。

鳥取県保険医協会は、県内の医療機関で約4割の医師が、医療費の負担を理由に患者から投薬や検査を拒否されたことがあると発表しました。

大山町には田んぼに植えた菜の花で毎年、文字を作っている人がいます。今年はどんな文字が披露されたのでしょうか。

日本最大級のフラワーパークとっとり花回廊の園内で撮影した写真コンクール展が、米子市内のギャラリーで開かれています。

2年後の平成30年に向けて、「大山開山1300年祭」の準備委員会が設立されました。

2月8日(月)火災に注意
last up date 2016年02月09日

冬の時期は、全国的に火災が増える傾向にあります。火災を予防するにはどうしたらよいのでしょうか。

鳥取県西部の7つの市町村や県と国の関係者が集まり、日野川の治水について話し合う会議が開かれました。

米子市の中心市街地に、古い町屋を改修したコミュニティスペース「わだや小路」がオープンしました。

中海で越冬していたコハクチョウの北帰行が始まりました。

2月4日(木)立春
last up date 2016年02月05日

2月4日は立春。暦のうえでは春が始りとされるこの日の鳥取県西部は、天候に恵まれ2月下旬並みの暖かな一日となりました。

2月3日(水)伯州綿の新商品 完成
last up date 2016年02月03日

境港市で作られている「伯州綿」を使った、タオルやハンカチなどの新商品が完成し、2月18日から発売されることになりました。

破産手続きを進めている米子市の老舗デパート”やよい”が、2月2日から閉店セールを始めました。

版画で作った年賀状コンクールの応募作品を紹介する展示会が、南部町の祐生出会いの館で開かれています。

境港市の水木しげるロードに隣接するおさかなロードに、地元の小学生が考案したPRキャラクターのオブジェが新たに加わりました。

医療や介護ロボットをテーマにした講演会が、1月30日米子市内で開かれ、ロボットの開発者や医療関係者が最新のロボット研究について紹介しました。

米子市淀江町で栽培されているにんじんが、全国の野菜や果物の味を競う「野菜ソムリエサミット」で、二つ星を獲得しました。

高齢者の交通事故が増えている中、米子警察署は、運転免許証を返納した人が灯油の配達料の割引を受けられる協定を市内の石油販売会社と結びました。

米子市出身の彫刻家 戸田海笛の石膏レリーフ作品「喜怒哀楽の図」が、1月27日米子市に帰郷しました。

文化財防火デーの1月26日、境港市渡町にある有形文化財の神社で消防訓練が行われました。

全日本トライアスロン皆生大会を主催する皆生トライアスロン協会の総会が、25日に開かれ、今年は7月17日に大会を開くことが決まりました。

米子市の弓浜地域に、65歳以上の人が利用できる老人福祉センターが開所しました。

米子市淀江町の妻木晩田遺跡について理解を深めてもらおうというシンポジウムが、米子市内で開かれました。

1月22日(金)春を待つ稚魚たち
last up date 2016年01月24日

日吉津村の水産施設で、去年孵化したサケとアユが、春の放流を待っています。

長年ネパールを取材してきた写真家河野利晴さんがこのたび写真展を開くことになりました。そこで、河野さんのネパールへの情熱と写真展に込めた思いを取材しました。

昭和初期から戦後にかけての皆生温泉の変遷を紹介する写真展が、米子市内で開かれています。

島根原子力発電所の事故など緊急時に備えて放射性物質の測定をする鳥取県原子力環境センターが、湯梨浜町に完成し、開所式が行われました。

海難事故の緊急通報ダイヤル「118番」を知ってもらおうと、番号にちなんだ1月18日に、海上保安庁の職員が市民にPRしました。

南部町で1月17日書き初め大会が開かれ、参加した人たちが、一本の筆をリレーして文字を書き上げる書道リレーに挑みました。

南部町民でつくる7つの住民組織が集まって、これまで行ったまちづくりの活動を発表しました。

これまで宿泊施設が少なかった境港市にホテルが完成し、15日、関係者にお披露目されました。

1月14日(木)高野豆腐の調刻
last up date 2016年01月15日

お正月のおせち料理には欠かせない高野豆腐を彫りこんだ作品の展示会をご紹介します。

サッカーJ3のガイナーレ鳥取の監督に、元日本代表選手でサッカー解説者としても知られている柱谷哲二さんが就任しました。

暖冬の影響で野菜が値下がりしています。

皆生海水浴場で恒例の寒中水泳大会が1月11日開かれ、参加者が1年の健康を願い冷たい海へ飛び込みました。

1月10日(日)消防出初式
last up date 2016年01月13日

1月10日は、県西部各地で消防出初式が行われ、消防団員が防災の気持ちを新たにしました。

障がいのある人が暮らしやすい社会をつくろうと、全国から様々な分野の人が参加して話し合う「あいサポートとっとりフォーラム」が、1月9日と10日米子市で開かれました。

境海上保安部と境消防署の潜水士が1月8日、今年初めての合同潜水訓練を行い、迅速に救助できるよう連携を確認しました。

1月7日は、「春の七草」です。この日にあわせて米子市内の公民館で地域の子どもたちが「鳥追い」という歌を歌ったり七草がゆを食べたりして今年1年の健康と五穀豊穣を祈りました。

1月6日(水)薔薇ばら展
last up date 2016年01月07日

書家や工芸作家など山陰の芸術家が集まって、バラをテーマにした作品展を開いています。

1月5日(火)囲碁の初打ち
last up date 2016年01月07日

1月5日の「囲碁の日」に合わせて米子市の囲碁会館で初打ちを楽しむ対局が行われました。

日吉津村のショッピングモールで1月4日、高校生が演技や踊りをしながら書の作品を仕上げるパフォーマンスを披露しました。

1月3日(日)米子市で成人式
last up date 2016年01月04日

米子市で1月3日成人式が開かれ、1400人の新成人が大人への第一歩を踏み出しました。

Uターンラッシュが始まった1月2日、米子鬼太郎空港では帰省客らに境港産のベニズワイガニを使ったカニ汁が振る舞われました。

1月1日(金)正月マラソン大会
last up date 2016年01月07日

米子の市民ランナーが集い走り初めをする正月マラソンが1月1日、どらドラパーク米子陸上競技場で開かれました。

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