9月6日(水)県内でJアラートの伝達試験

緊迫する北朝鮮情勢を受けて、「Jアラート」全国瞬時警報システムの重要性が高まっています。しかし8月18日に中四国を対象に行われたJアラートの伝達試験では、米子市や日野町などで防災行政無線から情報が放送されませんでした。これを受けて6日、鳥取県全域で再びJアラートの音声伝達試験が行われました。

再生

  米子市の就将公民館には米子市防災安全課の職員が訪れ、Jアラートの信号が、防災行政無線から放送されるのを確認しました。この日は、米子市内29ヵ所の全ての公民館の防災行政無線から放送されたことが確認されました。この日の試験は、日野町でも行われ、システムは正常に作動して町内のスピーカーから放送されたということです。


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