11月8日(水)会計検査院 決算検査報告

今月8日に会計検査院が公表した平成28年度決算検査報告において、鳥取県内の2つの事業で不適切な処理があったと報告がありました。

再生

 報告があったのは、鳥取県が 平成25年度から27年度に行った「防災安全社会資本整備交付金事業」と、中海テレビ放送の 「平成24年度地域公共ネットワーク等強じん化事業」です。このうち中海テレビ放送の事業は、 放送通信設備のうち、伝送路の複線化や、光回線化を目的としたサブセンターの整備などを行ったものです。中海テレビ放送は平成26年に、国からおよそ1億483万円の補助金交付を受けましたが、平成28年度会計検査院の実地検査で、角盤町サブセンターの整備における補助対象事業費の算出方法について指摘を受けました。その後補助対象事業費の見直しを行い、すでに3,618万円を返還しています。これは補助事業の対象となる事業費の算定について理解が十分でなかった事によるもので、中海テレビ放送では再発防止に努めて参ります。


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