9月1日(金)境港市に新しい地域おこし協力隊

境港市では、弓ヶ浜半島でかつて生産されていた伯州綿を地域おこし協力隊に依頼して、特産品として売り出そうと取り組んでいます。この伯州綿の栽培や商品開発に携わる新しい地域おこし協力隊員が採用され1日、委嘱状が手渡されました。

再生

 境港市の地域おこし協力隊に採用されたのは、仲里心平さんです。仲里さんは横浜市生まれで、以前は繊維産業の盛んな山梨県富士吉田市の織物工場で働いていました。これまで伯州綿を使った商品はカバンや手ぬぐい、また赤ちゃんのおくるみなど女性を対象にした商品が多く、仲里さんには新たな視点での商品開発が期待されています。


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