8月19日(土)南部町でむら・まち交流

南部町あいみ富有の里地区と米子市の就将地区の住民が19日、南部町内の畑の草刈りやそばの種まきをして交流しました。

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 この取り組みは中山間地域の農村と市街地住民との交流を通じて農村の活力を高めようと、「むら・まち支え合い共生の里」事業として鳥取県が進めています。この日参加した就将地区の人たちは、そばの種まきは初めてだということで、会見地区の人たちに教えてもらいながら種をまいていました。2つの地区は今年12月には そばの収穫祭やそばづくりを行う予定だということです。


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