8月16日(水)大山開山1300年に向け県西部7商工会が連携

来年の大山開山1300年祭に向けて、鳥取県西部の7つの商工会が連携して周遊マップづくりやイベントなどを開催することになり16日、取り組みのコンセプトとロゴマークが発表されました。

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 県西部の7つの商工会が統一のブランドを作って、地域おこしや商業活動に取り組むのは今回が初めてです。プロジェクトには 県西部の7つの商工会に所属する1450事業所のうち、飲食店や旅館、それに宿泊業など140の事業所が参加します。そして今年度から平成31年度までの3年の計画で、大山開山1300年祭を盛り上げるためのイベントや商品開発どを行うことにしています。県西部7つの商工会では今年度、江府町の江尾十七夜や米子サイクルカーニバルなどをはじめとする県内外のイベントでロゴマークの浸透を図り、大山開山1300年を盛り上げていくことにしています。


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