8月9日(水)地域おこし協力隊合同研修

中国5県の地域おこし協力隊が9日米子市内に集まり、合同研修会を開いて隊員同士の交流を深めました。

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 地域おこし協力隊とは都市から地方に移住し、地域ブランドや地場産品の開発や販売・PRなど地域おこしの支援、また農林水産業や住民の生活支援などを行いながら、定住・定着を図る取り組みです。鳥取県によりますと6月1日現在で、県内の「地域おこし協力隊」は83人で日吉津村以外の市と町で活動しています。研修会では総務省地域おこし協力隊サポートデスク統括専門員相談員の小林和彦さんが、地域おこし協力隊はジャンケンで例えると「チョキ」で切り拓く存在で、地域の人が「パー」で包み込む存在、行政が「グー」で固い存在なので、お互いが納得するまで一緒に取り組んでいきましょうと話していました。


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