8月8日(火)市と警察が認知症高齢者保護で連携

米子市の伊木市長は8日に会見を開き、認知症の人の情報を警察と共有する認知症高齢者事前登録制度をスタートさせると発表しました。

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 米子市によりますと、市の防災行政無線を使った認知症の行方不明者の捜索は、平成26年から28年までの3年間で31件あり、そのうちの4件が遺体で発見されました。この制度は認知症の人の情報を警察と共有することで、行方不明者が出た場合にスムーズな捜索や保護につなげるのが狙いです。この制度は8月16日から運用され、米子市役所の長寿社会課で申請を受け付けることになっています。


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