8月6日(日)ドクターヘリ導入で説明会

来年3月の導入を予定しているドクターヘリについて必要性や運行方法を理解してもらおうと6日、住民説明会が開かれました。

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 鳥取県はドクターヘリを導入して、救命率の向上や後遺症の軽減を目指そうと平成27年度から検討しています。説明会で県の担当者は、専門知識のある医師や看護師が同乗しているドクターヘリは救急現場で治療が始められるため、救命率が13.5%向上し、死亡率が39%減少する効果があると話しました。またつり上げ救助が出来る防災ヘリと連携して、山岳救助などでも対応ができることなどを説明しました。鳥取県は、ヘリポートに給油施設などを整備したり飛行訓練を行ったりした後、来年の3月にドクターヘリの運航を始める予定です。


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