8月3日(木)海難救助の訓練 公開

夏はマリンレジャーなどによる海の事故が多くなります。そこで第八管区海上保安本部が海難救助の訓練を公開し、ライフジャケットの重要性を呼びかけました。

再生

 海上保安庁によりますと、平成24年から28年までの5年間でプレジャーボートなど船から海に落ちた人は2548人で、このうちライフジャケットを付けていたのは54%にとどまっています。そして、着けていた人の死亡率は12%だったのに対し、着けていない人は49%と、ライフジャケットが生死を分ける大きな要因になっています。この日は訓練中に、ライフジャケットを着けていない人が乗った船を見つけると、救命胴衣をかざして着用するように促していました。


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