7月25日(火)木造建築の破壊実験

木造住宅の骨組みを破壊する実験が25日行われ、設計士や建築を学ぶ学生が、安全な建物の建て方について学びました。

再生

 この破壊実験は、木がどのような壊れ方をするのか知ることでより安心安全な建物の建て方を学ぼうと、住宅メーカーなどで作る鳥取県木造住宅推進協議会が初めて行いました。破壊するは鳥取県産のスギ材で、長さ4m、幅が12cmと15cmの木材2本です。実験の結果、幅12cmの木材は1.3tの圧力で、幅15cmの木材は1.4tの圧力でヒビが入りました。鳥取県木造住宅推進協議会は、来年も現役の設計士や建築士を目指す人のために参考になる実験を行うことにしています。


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