7月17日(月)豪雨災害の募金呼びかけ

九州北部を襲った豪雨で被災した人たちを支援しようと、鳥取県西部の高校生たちが17日、米子市で募金を呼びかけました。

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 募金活動をしたのは、境港総合技術高校と米子北斗中学校・高等学校の生徒、合わせて6人です。生徒たちは、7月5日から福岡県と大分県を中心に降り続いた記録的な豪雨で、土砂災害や家の倒壊など大きな被害が出ていることから、少しでも被災者の力になろうと街頭募金を企画しました。この義援金は、日本赤十字社を通じて被災地の復興支援に当てられることになっています。


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