7月16日(日)全日本トライアスロン皆生大会

県西部を舞台に熱戦を繰り広げる全日本トライアスロン皆生大会が16日に行われ、レースの結果、個人の部は埼玉県の藤原拓さんが初優勝しました。

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 今年の大会には個人の部と 3人1組で出場するリレーの部に、全国各地からおよそ1,000人の選手が参加しました。今年で37回目となる全日本トライアスロン皆生大会は、国内で初めてトライアスロンが行われた、日本で最も歴史のある大会です。来年大山開山1300年祭を迎えることから、今年の大会テーマを「名峰大山に抱かれた優しさの聖地。誇りと感謝を込めたチャレンジの日」としていて、全国から参加した選手たちにも大山をアピールしています。今大会のコース上には選手をサポートするエイドステーションが16カ所設けられ、およそ4,400人の市民ボランティアが参加しました。


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