7月15日(土)舗装前の道路に絵を描こう

佐陀川にかかる橋が舗装される前に、絵を描いて思い出を作ろうというイベントが15日、米子市で開かれました。

再生

 市道尾高福万線の福尾橋は、 地元の人たちの生活道路として昭和48年に開通してから、伯仙小学校の通学路としても利用されています。しかし老朽化にともない、平成26年から米子市が架け替え工事を行っていて、住民はおよそ3年間、迂回していました。そして15日には、地元の道路に愛着を持ってもらうと共に思い出をつくってもらおうと、米子市と地元の自治会が装前の橋に絵を描くイベントを開きました。新しく架け替えられた福尾橋は新福尾橋と名付けられ、舗装されたあと、8月中に開通することになっています。


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