7月13日(木)地域間交流の協定

南部町の南さいはく地域振興協議会と米子市の明道地区が、住民が同士で連携することで活性化につなげようと13日、協定を結びました。

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 この協定は市街地の住民と 中山間地域の住民同士が交流することで、農村の活性化につなげようと鳥取県が進める取り組み 「むら・まち支え合い共生の里」の一環で結ばれました。今回の協定期間は3年間で、およそ100万円の補助金が交付されます。今後は南さいはく地域の特産品であるウドやゆずの収穫や、その加工品の製造などで協力する予定です。県西部ではこの他、南部町のあいみ富有の里地域振興協議会と 米子市の就将地区が、それに伯耆町の日光地区と米子市の義方地区がそれぞれ協定を結んでいます。


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