7月12日(水) 新米子市水道局が竣工

耐震性の不足から新築移転する米子市水道局の新庁舎がこのほど完成し、12日に竣工式が行われました。

再生

  現在の米子市水道局の庁舎が建てられたのは46年前の昭和46年です。平成14年の耐震調査で「崩壊する危険性が高い」と診断されたことから、米子市は現在の庁舎から南の400m離れた敷地に14億1,000万円をかけて新しい庁舎を建設しました。新庁舎は鉄筋コンクリート3階建てで、延べ床面積は3,311u。本館の他に車や資材を保管する倉庫棟があります。また非常時には3階の大会議室を避難所として解放する他、1階の食堂で炊き出しが行えるなど、地域の防災拠点としての機能も持っています。


サイト内検索