7月7日(金)街路樹の実をスウィーツに

街路樹として米子市内の道路沿いに多く植えられているヤマモモの木。ヤマモモはこの時期実が多く落ちる事から、街の景観が悪くなるという問題があります。そのヤマモモの実をスイーツとして有効活用しようと米子市内で7日、収穫作業が行われました。

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 ヤマモモの実は、6月下旬から7月上旬にかけて、1本の木におよそ20kgの実がなります。ヤマモモは常緑樹で暑さに強く、 管理もしやすいことから、鳥取県では昭和60年ごろから街路樹として植え始めました。鳥取県では 去年からこのヤマモモの実を市内の福祉作業所に提供し、スイーツにする取り組みを始めています。


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