7月5日(水)ドクターヘリの運航は

米子市で5日、県内全域をカバーするドクターヘリの運用について話し合う会合が開かれ、関係機関の意見を盛り込んだ運航要領を作成しました。

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  鳥取県はドクターヘリを導入して傷病者の救命率の向上や後遺症の軽減を目指しています。現在、島根県と兵庫県のドクターヘリが鳥取県内もカバーしていますが、より充実した医療体制を構築しようと近隣の府県と共同での運行を検討しています。5日は、ドクターヘリの運用について県内の医療関係者や消防機関、それに航空関係機関のメンバーなどおよそ20人が意見を交わしました。メンバーからは、医師がドクターヘリが必要と判断したときにどのような手順で要請するのか、また、急な傷病者を搬送するための着陸場所の確保をどうするのかなどについて話し合いました。


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