7月4日(火)小学生のサイエンススクール

子どもたちの理科離れが問題となる中、子どもたちに科学に興味をもってもらおうと、米子市内の小学校で3日、サイエンススクールが開かれました。

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  このサイエンススクールは外資系製薬会社のMSDが子どもたちに科学に興味を持ってもらおうと6年前から全国の小学校で行っています。この日は米子市の就将小学校の6年生およそ50人が、「いのちと健康」をテーマに、薬ができるまでや科学者の考え方を学びました。このサイエンススクールはこれまでに全国65校の小学校で行われていて、鳥取県での授業は今回が初めてです。


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