6月30日(金)スイートコーンの出荷始まる

初夏の味覚の1つ、甘いトウモロコシ「スイートコーン」の収穫が大山町で始まり、6月30日に生産者が集まって今年の出来を確かめました。

再生

 大山町では、甘いトウモロコシ「スイートコーン」を新たな特産物にしようと、生産者が一丸となって取り組んでいます。今年は梅雨に入ってから雨が降らなかったため、甘みが強いということです。JA鳥取西部によりますと、 大山町では現在37戸の農家がスイートコーンを栽培しています。大山町のスイートコーンは、名和地区と大山地区では6月28日から出荷が始まっています。そして中山地区では7月1日から出荷が始まり、米子市を中心に広島や京阪神方面で販売されます。


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