6月29日(木)県西部のブランドプロジェクト

鳥取県西部の7つの商工会などが、共同で県西部をPRしていこうと今月から新たな事業を始めました。29日には商工会に所属する県西部の事業所などが集まり、勉強会を開きました。

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 勉強会を開いたのは米子日吉津商工会や大山商工会、それに南部町商工会など県西部の7つの商工会と、鳥取県西部商工会産業支援センターが、共同で今月から新たに立ち上げたプロジェクト「鳥取県西部ブランディングプロジェクト」です。プロジェクトでは鳥取県西部の9市町村を1つの地域として捉え、共通のキャッチフレーズ、ロゴマークなどを作ります。そしてすでにある商品や取り組みを、県西部の共通のブランドの元で売り出していき、県外の人の認知度を高める狙いがあります。プロジェクトではこのような勉強会を重ね、7月末ごろにはキャッチフレーズとロゴマークを完成させる予定です。


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