6月26日(月)中海オープンウォータースイム2017

25日に開かれた中海を泳ぐ大会オープンウォータースイムには全国から182人のスイマーが参加しました。また、前日には、スポーツ庁長官の鈴木大地さんを迎えてスポーツシンポジウムが開かれ、参加した人たちが地域のスポーツ振興について考えました。

再生

  中海オープンウォータースイムは「10年で泳げる中海」をスローガンに活動しているNPO法人中海再生プロジェクトなどでつくる実行委員会が、7年前から開催しています。大会前日の24日には、ソウルオリンピック背泳ぎの金メダリストでスポーツ庁長官の鈴木大地さんが参加して、とっとりスポーツシンポジウムが開かれました。この中で、鈴木長官は、東京オリンピックをはじめ、今後5年間に日本国内ではスポーツの大きな大会が目白押しであることに触れ、各機関が地域で連携することが必要だと話しました。25日には、中海の米子湾でオープンウォータースイムが開かれました。この大会は、日本水泳連盟の認定大会で、日本選手権トライアルの部5kmと一般の部の5kmと3kmなどが行われました。今年は、宮城県から長崎県までの14歳から81歳の男女182人が参加しゴールに向かって力いっぱい泳ぎました。


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