6月24日(土)クロマツのせん定ボランティア

米子市立淀江中学校の前庭にあるクロマツの手入れ作業が24日行われ、地域のボランティアが汗を流しました。

再生

 樹齢70年の淀江中学校のクロマツは、昭和23年の開校当時から前庭の土手に植えてあり、地域の人たちから親しまれています。しかし今から13年前の平成17年に米子市と合併し、その後せん定の予算がつかなくなったことから、毎年この時期に地域の人たちがボランティアでクロマツのせん定をして守っています。クロマツの選定作業は25日も行われ、来年以降もクロマツを守っていくことにしています。


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