6月14日(水)高校生に献血をPR

6月14日は世界献血者デーです。これに合わせ14日、サッカーJ3ガイナーレ鳥取の選手が献血推進アンバサダーに任命され、米子市内の高校で献血をPRしました。

再生

 献血推進アンバサダーに就任したのは、ガイナーレ鳥取キャプテンの杉本拓也選手と内山裕貴選手、それに米子北高校出身の加藤潤也選手の3人です。鳥取県内では1年間におよそ2万1,000人分の献血が必要とされていますが、献血者のおよそ7割を40歳代から50歳代の人が占めていて、若い世代の献血が少ないのが 現状です。献血は69歳までしかできないことから、若い人に献血の意識を持ってもらうことが 急務となっています。鳥取県赤十字血液センターでは、今後も高校で献血セミナーを開くなどして、 若い人に献血の必要性をアピールすることにしています。


サイト内検索