6月13日(火)特殊詐欺防止訓練

電子マネーを悪用して現金をだまし取る特殊詐欺の被害を防ごうと、境港市のコンビニエンスストアで訓練が行われました。

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 現金の代わりとなる電子マネーを使った特殊詐欺の被害が全国的に増えています。境港市内のコンビニエンスストアで行われた電子マネーを使った特殊詐欺被害防止の訓練では、境港警察署地域課の職員が、従業員に対して 電子マネー型詐欺チェックシートを活用した防犯指導を行いました。境港警察署によりますと、銀行での振り込め詐欺などの特殊詐欺に比べて電子マネーによる特殊詐欺は、10歳代から60歳代と 幅広い年齢層の人が被害にあっているということです。鳥取県警では電子マネー型詐欺チェックシートを県内の全てのコンビニ約230店舗に配布し、被害防止を呼び掛けています。


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