5月24日(水)大山の御幸

大山で平安時代から続いている伝統行事「御幸(みゆき)」が24日に行われ、参加した人たちが古式豊かな衣装を身にまとい参道を練り歩きました。

再生

 御幸では初めに参道の近くにある駐車場で法要が営まれ、五穀豊穣や国家安穏を祈願しました。大山寺の御幸は平安時代に始まったとされていて、一時中断しましたがその後昭和62年に復活し、現在は3年に1回行われています。担ぎ手は200kgと250kgの2基のみこしを担いで、大山寺を目指して歩きました。


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