5月22日(月)酒米の田植え

皆生温泉では地元で育てた米を使ってオリジナルの日本酒を作ってます。22日には酒米の田植えが行われました。

再生

 伯耆町福岡の田んぼで、皆生温泉旅館組合が作っているオリジナルの日本酒に使う酒米の田植えが行われました。日本酒の名前は「海に降る雪上代」。作り始めて今年で10年目を迎えます。田植えには皆生温泉旅館組合や、仕込みを行う蔵元、それに地元の幼稚園の園児など50人が参加しました。酒米は五百万石という品種です。すっきりとして、やわらかな口当たりのお酒になると言うことです。この日植えた苗は9月末ごろに収穫を迎え、来の2月頃には皆生温泉オリジナルの日本酒になるということです。


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