5月17日(水)八橋署が琴浦大山署に

大山町と琴浦町を管轄する八橋警察署が老朽化に伴い新築移転し、名前も琴浦大山警察署に変わります。16日には新しい建物が、報道陣に公開されました。

再生

 新築された琴浦大山警察署は、鉄筋コンクリート4階建てで延床面積は2,652u。総工費はおよそ13億8,000万円です。琴浦大山警察署は、八橋警察署が建設から45年経ち老朽化したことから、津波や土砂災害の恐れが少ないJR赤崎駅の横に建設されました。3階には災害対策室が新設され、災害現場や鳥取県警のヘリコプターから送られてくる映像を確認できる大型モニターを備えています。また災害時の資材や食料を備蓄する倉庫や、24時間給油できる施設もあります。これにより県西部で地震や原子力発電所の事故など大規模災害があった場合、米子署や境港署に変わり、災害対策の拠点となるということです。


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