5月10日(水)紙おむつリサイクルを視察

伯耆町はゴミの減量化を図るため、使用済み紙おむつを燃料にリサイクルする取り組みを6年前から行っています。10日は、近年使用済み紙おむつの増加に悩むマレーシアの関係者が伯耆町を訪れ、処理施設を見学しました。

再生

 伯耆町清掃センターを訪れたのは、マレーシア政府のゴミ処理の担当者4人です。マレーシアでは近年経済発展を遂げる一方、ゴミの量はこの12年間で2倍に増えています。マレーシア政府は現在ゴミの85%を埋め立て処理していますが、2020年には埋め立て処理する量を全体の60%まで減らすことを目指しています。そこでマレーシア政府は、近年急速に使用が増えている紙おむつを資源化するため、伯耆町のシステムを導入する予定にしています。


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