5月2日(火)日野川にこいのぼり

県西部の各地では、春の風物詩となった鯉のぼりが風に乗って泳いでいます。

再生

 江府町の日野川にかかる 夜振橋と久連橋には、およそ150匹の鯉のぼりが泳いでいます。こいのぼりは、江府町民でつくる愛漁会が子どもたちの健やかな成長を願うとともに、日野川の清流がいつまでも保たれるようにという願いを込めて、およそ30年前から毎年掲げています。はじめた頃は、地元の使われていないこいのぼりを集めていましたが、やがて飾り付けをみた米子市や県外の人が鯉のぼりを寄付するようになりました。江府町のこいのぼりは5月6日(土)まで楽しむことができます。 また米子市尾高にある大高公民館には、17匹のこいのぼりが泳いでいます。4月24日に地元の有志10人が飾りつけました。大高公民館のこいのぼりは10年以上前から毎年飾っていて、この時期の風物詩となっています。大高公民館のこいのぼりは6月5日ごろまで掲げられています。


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