4月26日(水)奥日野地域をアプリで散策

日野町は、かつて町の一大産業だった「たたら製鉄」を活用した街づくりを進めています。26日には拡張現実、いわゆるAR技術を使ったアプリが関係者にお披露目されました。

再生

 日野町は昨年度から行っている「奥日野たたらの里づくりプロジェクト」の事業の一つとして、この拡張現実・AR技術を使った取り組みを始めました。道の途中に立っている看板にスマートフォンやタブレットをかざすと、たたら製鉄が行われていた当時の様子がCGで再現されて画面の中にあらわれます。たたら製鉄遺跡は、 今は当時の面影がないため、町内の貴重な歴史遺産を多くの人に知ってもらうのが狙いです。そしてたたら製鉄の文化を観光振興に繋げたいとしています。


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