4月25日(火)新嘗祭献上米の播種式

今年の11月23日に行われる宮中での儀式の一つ「新嘗祭」には、全国の都道府県から新米が献上されます。今年鳥取県を代表して、米を献上する農家が伯耆町の農家に決まり、25日にはその種まき「播種式」が行われました。

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 献上米の播種式には献上米を育てる伯耆町小町の米農家、遠藤光明さん・登子さん夫妻や地元の農業関係者などおよそ80人が参加しました。新嘗祭は、毎年11月23日に行われる宮中祭祀のひとつで、全国各地から集まった 米を供え、その年の豊作に感謝する行事です。遠藤さんは長年稲作に取り組んできた経験や、地元の人からの信頼が厚いことが評価され、今回初めて献上米を育てることになりました。伯耆町で献上米を育てるのは平成14年以来で、15年ぶりです。


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