4月21日(金)伯耆町と製薬メーカーが連携協定

認知症と共に生きる町づくりを目的に伯耆町が21日、製薬メーカーと連携協定を結びました。

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 この協定は東京が本社の製薬メーカー「エーザイ」が、認知症の高齢者が薬を飲み忘れたり、何度も同じ薬を飲まないように服薬管理をする機器などを伯耆町に無償で提供します。伯耆町はその機器を認知症患者の家庭に設置して、エーザイと一緒に効果の検証を行います。このほか認知症の人への人権意識を高めるための 啓発活動を行って、認知症と共に生きる地域づくりを目指すということです。エーザイはこのような 連携協定を全国の自治体と交わしていて、伯耆町との締結は90ヵ所目、山陰地方では初めての 連携協定です。


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