4月19日(水)消防に多言語通訳システム

鳥取県西部消防局では、様々な言語の外国人からの通報に対応するため、今月から多言語通訳システムを導入しています。19日にはこのシステムを実際に使った訓練が行われました。

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 多言語通訳システムは、通報者が話す言葉がわからない時に使います。通報を受けた署員は、民間の通訳会社の通訳員を通して、発生現場や患者の様子などを把握します。通報を受ける指令室や現場にかけつけた隊員などがこのシステムを使うことで、外国人への対応がより的確に行うことができると期待されています。鳥取県西部消防局では、今後も多言語通訳システムを使った訓練を定期的に行うことで、 迅速に対応できるよう改善を図っていくことにしています。


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