3月17日(金)ダンボール遊園地

ダンボールで作った様々なアトラクションが楽しめる遊園地が、18日から境港市の夢みなとタワーで始まります。それを前に17日には内覧会が開かれ、参加した子供たちが楽しみました。

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 夢みなとタワーの会場には、遊園地を開いた新日本海新聞社や観光協会の担当者など、およそ30人が集まりました。そして関係者がテープカットをして、ダンボール遊園地の開園を祝いました。このあと内覧会が開かれ園児や関係者に、ダンボールで作られたアトラクションがお披露目されました。ダンボール遊園地のテーマは「海底探検」です。会場には潜水艦の形をした滑り台や、ダイオウイカのオブジェがのった迷路など、海底をイメージした遊具が並んでいました。また手漕ぎのトロッコや、バギーカーを運転して 海底の洞窟を探検するアトラクションもあります。主催者によりますと、ダンボールの温もりと体験型のアトラクションが人気で、家族で一緒に遊びに来てほしいということです。ダンボール遊園地は 3月18日(土)から5月7日(日)まで、夢みなとタワーの1階で開催されます。


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