3月15日(水)春の準備でボンボリ取り付け

米子市の湊山公園では、桜まつりを前にボンボリの取り付け作業が始まりました。

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 今月31日から始まる桜まつりを前に、米子市の桜の名所 湊山公園では、作業員4人がボンボリを取り付けました。湊山公園には、ソメイヨシノやオオシマザクラなどの桜の木が、およそ500本植えられています。作業員は、木と木の間に建っている柱にボンボリを一つずつ取りつけていきました。ボンボリは、24日までに 101本取り付ける予定です。15日の県西部は、時おり雨や雪が降り、肌寒い一日となりました。 湊山公園の桜の木はまだつぼみが固く、日本気象協会の予想では、開花は今月30日ごろになるということです。ボンボリは、今月31日から始まる桜まつりの期間中、午後6時30分から午後10時30分ごろまで点灯されます。去年の桜まつりは天候に恵まれ、例年より多い3万5,000人が訪れて、桜とイベントを楽しみました。今年の桜の開花の便りは、ちょうど桜まつりの時期に届きそうです。


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