3月14日(火)珍しいSPレコードを聴く

米子市内で14日、大正から昭和中ごろのレコードの曲を聴きながら昼ごはんを食べようというイベントが開かれました。

再生

 ランチタイムレコードと名付けたこのイベントは、ランチを食べながらレコードの曲を聴くことで昔を懐かしんでもらおうと、米子市淀江文化センターが毎月開いています。この日は地域の人など、およそ100人が集まりました。いつもはLPレコードの曲を流していますが、今回は30回目の節目ということで、さらに古い SPレコードの曲を流しました。レコードは、大山町に住む愛好家久葉章一郎(くばしょういちろう)さんのコレクションです。久葉さんは、60年ほど前から趣味でレコードを集めています。この日は春の小川など、春の曲を中心に選曲しました。参加した人たちは目をつぶったり、口ずさんだりしながら、曲に聴き入っていました。この日はアンコールを含め、14曲が流されました。


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