3月7日(火)南天の会 絵画作品展

米子市や南部町で活動する絵画サークル「南天(なんてん)の会」の作品展が、米子市内のギャラリーで始まっています。

再生

 南天の会は南部町の公民館で 開かれているクラスと、米子市の天満屋クラスで絵画を学んでいる人たちの会です。美術の全国組織 光陽会の委員で、南部町の画家 加藤哲英さんが講師をつとめ、2つの教室とも、毎月2回ずつ集まって創作活動をしています。会場には水彩画と油彩画、それにアクリル画の 22点が並んでいます。教室に通うメンバーの多くは退職後、本格的に絵画を始めた人が多く、絵を描くことが楽しく生き甲斐に感じているということです。このため特にテーマは設けず、人物画や風景画、それに静物画など個人が好きなものを書いて鑑賞し合っています。こちらは南部町の竹本拓世さんの作品「窓辺の花」です。またこちらの作品「清水寺の山門」は、義理の母と参拝した清水寺への思いを水彩画に表現しました。「南天の会 絵画作品展」は今月12日まで、コミュニティプラザ百花堂で開かれています。


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