3月1日(水)火災警報器の設置調査

3月1日から春の全国火災予防運動が始まっています。これにあわせて境港市では、消防署員が住宅用火災警報器の設置状況などを調査しました。

再生

この日は境港消防署の署員が一軒ずつ家庭を訪問して、住宅用の火災警報器が取り付けられているか、また正常に動作するかなどを聞き取り調査しました。住宅用火災警報器は、新築住宅に関しては平成18年以降の新築住宅に設置が、また平成23年5月以降はすべての住宅に設置が義務付けられています。就寝時間から明け方にかけての火災で死者が出る傾向にあることから、 調査では寝室に設置されているかなど、設置場所も確認していました。火災警報器は、設置から10年を目途に電池や本体の交換が必要となってくることから、取り換えたほうがより安全とされています。消防署員は調査で設置年数を確認した他、定期的に正常に動作するか確かめてほしいと呼びかけました。火災警報器の動作は紐をひっぱったり、ボタンを押したりして確認し、音声が出れば正常です。県西部のこの他の市町村でも、順次、住宅用火災警報器の設置調査を行う予定です。


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