2月28日(火)米子‐ソウル便 搭乗率初の90%超

米子―ソウル便の搭乗率が初めて90%を超え、搭乗者数も最高記録を更新しました。2月28日にはそれを記念して、米子鬼太郎空港で関係者たちが祝いました。

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 2月28日の便で、搭乗率が初めて90%を超えた米子―ソウル便。この日は利用者に感謝の気持ちを込め、ノベルティが配られました。そして過去最高となった1月の搭乗者数4,218人を超える4,219人目の搭乗者に、 エアソウルや鳥取県などから、花束と記念品が贈られました。1月も搭乗者数が過去最高を記録していて、2カ月連続の記録更新です。米子―ソウル便は平成13年に就航し、去年10月からLCC格安航空会社エアソウルが運航しています。低価格の運賃や座席数を増やしたことなどにより、今年の1月に搭乗者が初めて4,000人を超えました。そして2月の搭乗者数は4,264人と好調です。エアソウルは今後も、卒業旅行での利用など日本人への誘致も行い、さらに利用者を増やしていきたいとしています。


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