2月25日(土)伯州綿のワークショップ

境港市が特産化に取り組む伯州綿を使ったワークショップが25日に行われ、参加者が羊のマグネットづくりに挑戦しました。

再生

 伯州綿のワークショップに参加したのは、境港市の伯州綿ファンクラブのメンバーなど約30人です。講師は米子市を中心に伯州綿を活用した工作指導などを行う団体、ねこじゃらしの副代表中原義之(よしゆき)さんです。この日は伯州綿をつかった羊のマグネットづくりに挑戦しました。かつては米子市と境港市にまたがる 弓浜半島の特産品として盛んに栽培されていた伯州綿。境港市では、この伯州綿を再び特産品として復活させようと9年前から取り組んでいます。そして伯州綿を普及する活動の応援団になってもらおうと、ファンクラブを設けて伯州綿の収穫や作品づくりを体験してもらっています。参加者は伯州綿を小さく丸めた後、木の実やワタノキの茎などを使って羊の形にしていきました。完成した羊のマグネットはオブジェとして飾ったり、メモスタンドなどとしても活用することが出来、好評だということです。境港市では今後もワークショップなどを通して、伯州綿の魅力を多くの人に知ってもらうことにしています。


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