2月23日(木)妖怪川柳コンテスト

全国の妖怪ファンたちが妖怪をテーマに作った川柳のコンテストが行われ、23日に境港市で上位の10句が発表されました。

再生

 このコンテストは、境港市観光協会が妖怪やまちのことを好きになってもらおうと毎年開いていて、今年で11回目です。今年は大阪府の40歳代の男性の句が大賞に選ばれました。「アモーレと 貧乏神に ささやかれ」 流行語になった「アモーレ」と貧乏神を掛け合わせて、景気をあらわしているということです。今年は全国から5,376句の応募がありました。境港市観光協会によりますと、去年の川柳は亡くなった水木しげるさんの名前を入れた句が多かったということですが、今年は再び鬼太郎など妖怪の句が増えたということです。上位十句の中には、夫婦間を表現した句も並びました。「風呂上り のっぺらぼうに もどる妻」「アレソレで 分かる祖父母は 覚(さとり)かも」第1回からの入選作品は、 境港市のみなとさかい交流館で展示されていて、今年の作品も近いうちに展示されるということです。


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