2月21日(火)伯耆の食マッチング商談会

県西部の食材を地元の旅館や飲食店で、積極的に使ってもらおうと21日、食材の商談会が開かれました。

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 大山町の海で獲れる海藻「アカモク」は、とても粘りのある食材で、ミネラルが豊富なことから近年注目が集まっています。この商談会は大山開山1300年祭を来年に控え、観光客の増加が見込まれる中、食を通して地域振興を図ろうと、米子信用金庫と鳥取県西部総合事務所などが開きました。この日は25の生産者が鳥取県産の食材を持ち込み、鳥取・島根両県の旅館や飲食店などに商品をアピールしました。鳥取県では平成19年から「食のみやこ」と題して、鳥取県産の食材を県内外にPRしていますが、県西部の食材の商談会は今回が2回目です。この商談会では生産者同士の出会いも目的にしていて、この日も大山町産の納豆とアカモクを混ぜた試食が行われました。この商談会は来年も開催し、県西部の食材の良さをアピールしていくということです。


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