2月19日(日)米子−香港便1万人達成

去年9月に就航した米子香港便の利用者数が1万人を達成したことから、記念のセレモニーが開かれました。

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 1万人目の利用者となった男性とその奥さんです。鳥取県知事の平井伸治さんが、花束と「鬼太郎のぬいぐるみ」を渡して笑顔で出迎えました。この日は米子と香港を結ぶ国際定期便の利用者が、去年9月の就航からおよそ5か月で1万人を達成したことから記念のセレモニーが開かれました。この日の米子香港便は149人が利用し、香港で過ごした人や鳥取県などへの観光客を乗せて到着しました。そして2月15日までの利用者9,932人に、今回到着した利用者を含めて累計の利用者数1万人を達成しました。鳥取県によりますと、米子香港便は去年9月14日に就航したときには、搭乗率が9月は53.4%と低い水準でしたが10月は59.0%、11月は70.9%、12月は72.9%を記録しました。1月の搭乗率は53.7%で、9月から1月末までの平均の搭乗率は63.1%となりました。ユ・チホさんとマ・プイランさんは今回観光のために夫婦で訪れ、7日間の日程で鳥取砂丘や出雲大社など、山陰の観光地や岡山県を訪れる予定にしています。鳥取県は米子香港便の搭乗率を70%以上を目標にして活動していて、今後もPRを続けることにしています。


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